続・パース

パース問題ですが

そういえば、Naughty DogのモデラーのFrankさんが

亡くなられた祖父の胸像を作り

それを3Dプリントしてた動画があったな!ってなことで

パースはどうなってるんじゃい!?ってな事で調べてみると

Dynamic Perspがオンになってましたよ

視野角の角度までは見れなかったんですが

以前、Gumroadで購入した俳優さんを作る動画では

30度で設定してるので、そこら辺をつけばいいのかしらってな結論に

ただ、動画でもFeelingって言ってる気がするのでなんとも言えませんが・・・

 

ってな事を書いていたんですが

これまた以前購入したZbrushリファレンスガイドを読むと

 

「3Dプリントを想定したモデリングの場合は、出力結果との差をなくすため

できるだけ、パースはOff」との記載が・・・

 

!!そうなの?

海外の方は基本PerspがOnなので、Frankさんもそうなだけなんでしょうかね?

日本のプリントサービス的にそうなのかしら?

 

とりあえず一発出してみないことにはなぁってな事に・・・

PerspOffで顔だけやってみようかしら?

 

ってな事を思って

少しZbrushをいじってたんですが

こういった問題に遭遇!

Matcapの時とは違い、Lightの位置を変更するたびに固まるので

結構痛い感じに・・・

これは・・・

おそらくRyzen環境の問題だと思うんですが

普通にCore i7に戻る選択肢も出てきましたよ

 

追記

Impressさんの記事を読むと

8C16Tだとおかしくなるアプリケーションがあるっぽく

記事の通りにSMTという機能を切ってみたら

速度が改善しました!これはいい!

ただ、ベンチマークを見ると

全体的にパフォーマンスは低下するみたいですね

 

記事の最後にもある通りWindows10特有の問題みたいなので

Ryzenだと強引な手段になる感じですが

Windows7をインストールしてみてもいいのかも知れませんね

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