おためしQuixel

引き続き主人公ですよ

リトポ後、すこしZbrushで修正して

こんな感じにして

00

試しにQuixelでペイント開始ですぞ

 

ワークフロー動画を見ると

外部で用意したほうが良さそうなのは

01

法線マップ、AOマップ、Curvatureマップ

ってな事で、xNormalで焼いた後

早速Quixelへ!

CurvatureはxNormalだと結構時間がかかりますが

マスク等々でQuiexel内部で作られるものと差が出る気がします

 

02

SubstancePainterと同じく

PBRテクスチャをすんなり作ってくれるSmartMaterialが用意されてるので

それを適用!

03

うん、かなりいい感じ!

というかSubPとは違って

ファブリック系のSmartMaterialが多くで素敵

(頂点結合されてないように見えるのは、Zbrushから出したObjを使ってるためです)

 

Photoshopとの行き来もできるので

例えばシームブラシをネットで落としてきて

シームはPhotoshopでってな事が可能みたいですよ

ポストエフェクトでUE4のプリセットも用意されているので

05

実機?確認しながら出来るのもいいですね

 

扱いやすさはSubPの方が好きかな?

メタセコからMAXやXSIを使い出した時の感覚に近いのかもしれません

ただ、パラメーターや効果はSubPよりも解りやすいかな?

 

使用してみての問題点は、3Dビュー復帰で

ペイントレイヤーや、法線マップ等を見失う場面に結構遭遇したって事と

Quixel上ではUNDO/REDOが動作しないことかな

結構どっちも重要な問題点ですね

 

基本、プリセットが用意されてるマスクを使って

パラメーター調整し範囲を絞って

04

SmartMaterialを適用していくってな使い方なのかな?

こんな感じで

00

 

ペイントするって言う使い方の場合は

SubPの方を選択したほうがいいのかも?

 

布のプリセットが多いのは魅力ですが

今回はSubPを使おうかなってな考えになりましたよ!

SubPもSubPで最終結果がバグるのが問題ですが・・・

 

もう少し遊んでみます

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