踏み出し機能

引き続きヴィンセントです

ベルトが多くて面倒!ってな感じなんですが

特にベルトのバックルが面倒で

しかも模様が付いているタイプなので+キーでのサブディビジョンでの

ハイモデル、ローモデルの切り替えが出来ない!ってな事で

どうしようかなぁ~

ローモデルとハイモデルを同じように配置するのは面倒だなぁって思ってたんですが

昔のCGWで見た記憶を頼りに

機能を思い出しましたよ!

 

そう、リファレンスモデル機能!!

 

7.0からXSIを使ってきましたが

必要な場面に遭遇することが無かった為

まったく使ってこなかった機能だったので

ちょいと調べながらの作成ですぞ!

 

まず、低解像度のモデルを作成

00

で、一度モデル形式で吐き出して

01

高解像度モデルもモデル形式で吐き出し!

 

んで、シーンにリファレンスモデルとして読み込んで

解像度の設定で別のモデルを指定

02

こんな感じで設定すれば、一つのモデルの位置編集で

高解像度と低解像度の編集が出来るってもんですよ!

ZbrushのSubToolでの切り替えに近いのかな?

03

これが

04

これにいつでも変更可能!

位置もずれないので

焼く時にも便利ですね!

 

「リファレンス」モデルって事は

モデルを編集すれば、全てのモデルが更新されるのかな?

 

背景製作にかなり使える印象ですね

 

ずっと昔からある機能に、今日踏み込んだLAGでした

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