イレブンブラー

引き続いてSharpDXでのDirectX 11ですよ

 

今日は、ポスビ用のメッシュを表示させました

1457.jpg

バッファ系の仕様がかなり変わってはいたものの

まぁ似たようなものなので結構楽にできました~

ココら辺、XNAに頼ってなかったのが功を奏したかと・・・

 

ちなみに、今回の2D画像処理は

以前発見したDevilライブラリを使って読み込んでます

1458.jpg

自作のローダーよりもPSDが爆速!

 

ただ、今のところ

DevilイメージをSystemBitmapに変換→メモリに保存→読み込みってな流れをとってます

Devil→メモリって流れが出来ればいいんですけどね~

 

で、これだけではつまらないので

ポストエフェクトの基礎の基礎

ガウスブラーを実装しましたよ~

1459.jpg

うんOK!

基礎の基礎ですが、これが出来ればなんでも出来ますよね~

 

ただ、DirectX11のポストエフェクト・・・ ビュー操作が面倒!!

頂点バッファ系もそうですが

柔軟性を求めた結果なのかなんなのか

全て同じ変数になってしまったため

それをレンダーターゲットなり頂点バッファなりに認識させる作業が発生し

結構遠回りになっているような気がします

 

レンダーターゲットの場合

以前はレンダーターゲット作成の時点でテクスチャパラメータとかを設定して

それのみでOKで

テクスチャを習得するのはGetTextureみたいなので一発だったんですが

DirectX11だと

Texture2Dを作成し、それをレンダーターゲットだよって認識させる処理を追加するってな感じです

しかも、それをシェーダーに転送できる形に変換して転送っていう事に・・・

 

う~ん面倒な気がする・・・

 

しかもシェーダーの変数設定も

NVIDIAのCGに似てきていて

エフェクトからシェーダーの変数を習得

そいつにパラメーターセットってなまた一手順増える感じに・・・

構造体一発で送れるみたいですがね・・・

 

慣れてくれば、こっちの方が楽になるんでしょうか??

 

 

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