アンアン違い

今日は、FXAAに取り組みましたよ~

 

とはいっても、アルゴリズムは、ほぼ理解してません・・・

FXAAは公式っぽいページにまるまる実装コードが置いてあるので

それをXNA用に変えただけですよぉ~・・・

1162.jpg

(主に、下唇上部で判断してくださいな)

 

左上が公式のままのFXAAのデフォルトVer

全体的にぼけているし、唇のシャギもそのままなので

このレベルでは使えないかな?ってな感じ

 

右上が元の画像、VGA等のAAをすべて切った状態

 

左下が、VGAのAAを使ったMSAA×4の状態

 

右下が、FXAAのシェーダーをXNAに最適化して

ちょいと弄ったVer

細いライン(グリッド)の境界部分でおかしな現象が見られるものの

唇のシャギはMSAAよりも綺麗に見える感じです

MLAAとかに比べて、1Pass

しかも最終結果の画像で出来るので、かなり良い感じのAAですな!

 

とまぁこんな感じで実装しました

ハードウェアがサポートしているならMSAAでOKじゃないか!?ってな話になると思いますが

今回、ポスビではMRTを使う予定なので

DX9世代ではMRT+MSAAがサポートされていない現状からの

FXAAですよ~

ボケすぎるんではないかって思っていたんですが

この位のクオリティなら満足です!

 

なんか、調べているうちに

FXAAを派生させたものも発見しましたが(SMAA?)

エッジ検出やらを行うものみたいで

速度的にMLAAくらいかと思ったので

目を通すことすらしませんでしたよ~

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