esi、X形式共通 非スキンメッシュの書き出し方

XSIのオブジェクト管理はちょいと特殊なので

TIPS的な意味で、うちのExporter達を使った

オブジェクトの書き方を紹介しますよ

 

まずは、立方体と円柱(円柱はY軸+方向に移動)してあるオブジェクトが存在するとします

 

311.jpg

 

立方体の方はいじっていないのでOKですが

円柱はY軸+方向に移動してあるということで、

円柱を選択します

そうすると、円柱のTransformメニューには以下のような数値が入っていると思います

 

312.jpg

 

これは、現在オブジェクトが

頂点+Y軸6.0886と言う意味で

頂点が変換されていないということになります

このまま書き出してRDB2で読み込んでみると

 

313.jpg

 

この様に、円柱オブジェクトが表示されない状態になってしまいます

表示されないと言っても、ただ単に立方体に隠れているだけで

本当は表示されています

 

これは、XSI内でフリーズ(移動やらの確定って思っていただければ・・・)がされていない為で

数値がこの場合0+6.0886となってしまっているからです

 

これを0+6.0886では無く6.0886にするために

オブジェクトをフリーズします

Transformメニューをクリックして

 

314.jpg

 

すべての変換をフリーズを選択しオブジェクトを確定させます

(オブジェクト単位ならこの方法、コンポーネント調整モード等で頂点を移動させた場合は

フリーズorフリーズMを選択してください)

 

すると、円柱のTransformパネルは

スケールに1、その他が0になっているはずです

 

315.jpg

 

これで、0+6.0886の状態から

6.0886の状態に変換(確定)することが出来ました!

 

この状態で書き出して、RDB2に読み込んでみると

 

316.jpg

無事に書き出し、読み込むことが出来ましたね~

 

 

なんか理屈っぽく紹介しましたが

要はオブジェクトは確定して出してねってな事です

« 前の記事: を読む

次の記事: を読む »

コメント

※名前の入力は必須です

コメントを残す

---

以下のHTMLタグが使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

※管理人にのみコメントを残す場合は、こちらのフォームよりお願いします